WordPress 3.9が利用可能に。

最近連続で3.82、3.83と自動更新が行われましたが、WordPress 3.9のほうも正式版がリリースされたようです。
今はまだen USなので、日本語版が出てから更新しようと思います。
つい先日、サーバーの更新忘れでデータを全て失ったところなので、念のためデータバックアップをしてから。

実は最近WordPress関連のサイト制作が止まっていたのですが、数日中にまた再開の予定です。
また寝不足の日々が始まりそう・・・。

WordPressは便利だと思ったけど、結局はスキルがないときびしい気もする

WordPressで仕事をし始めてから1ヶ月半くらいたちましたが、

・ プラグインが豊富
・ テーマも豊富
・ WEB上の情報も充実している

ということで、こんなに便利なものがあるのか!と思ったのは最初だけでした。

結局のところ、既存のプラグインをそのままつかって目的を達成できることは少なく、ある程度のカスタマイズが必須になります。
テーマも同様で、いくらそのテーマが良くても、そのまま何もせずに使えるケースはほとんどないと思います。

他のオープンソースソフトウェアと同様、カスタマイズ前提で、プラグインやテーマ、場合によってはWordPressそのものもあくまでベースとして捉えていくのが正しいつきあい方なのだなと思いました。

とはいえ、ユーザーの工夫次第で可能性は無限大ですので、これからも利用していこうと思います。

プラグインのデモ

WordPress初心者なので、日々いろいろなプラグインを検索しているのですが、デモがないプラグインも多くて、そういうプラグインは毎回インストールするのが疲れます。また、デモがあったとしても、実際に自分のサイトで使うとどうなるのかわからない部分もあるので、公式でも以外でも使われている姿を見てみたいという気持ちもあります。

そこで、プラグインのデモ専用のサイトを作りました。
その名も

WordPressプラグインデモ

当ブログと同様、不定期に末永く更新していく予定です。

あと、テーマのデモも作りたいですね・・・。

投稿のURLを表示したい

私が作成中のFX初心者講座というサイトは、日本語ドメインを使用しているので、自分で個別ページにリンクを張りたい場合でも、ブラウザのURL欄からのコピペではなく、いちいちxn--で始まるpunycode変換前のホストに戻してからリンクを張っています。

それが面倒なので、投稿の最後にURLを表示することにしました。

single.phpの任意の場所に以下のコードを入れればOK。

<?php echo '<div style="padding: 0 10px 15px 20px; color: #999">このページのURL: <span style="background: #eeeeee">http://' . $_SERVER{'HTTP_HOST'} . $_SERVER{'REQUEST_URI'} . '</span></div>'; ?>

※ スタイルは自由に変更してください

なんて書いていたら、そもそもthe_permalink();っていう関数が用意されていて、

<?php the_permalink(); ?>

で表示できるとのこと(実際表示できました)

そりゃ、あるよね・・・。

WordPressでディレクトリをつくりたい

最近、メインの仕事だったFXのサイトの制作が滞り気味です。

というのも、実は、最優先でシンガポールなうっていうシンガポール情報ポータルサイトを作らなければならなくなりました。

しかももちろんまた不慣れなWordPressで。

とにもかくにも、作らなければならないので、またテーマ探しやプラグイン探しをやっていたのですが、ポータルサイトということで、まずはディレクトリをつくる必要があります。

WordPressのディレクトリのプラグインは多数あるのですが、海外の紹介ブログを読んでいてもなかなかこれだ!という決め手のものが見つからなかったので、今回は3つ試してみました。

その3つについて紹介したいのですが、なんせ時間がないもので、今回はひと言レビューにとどめておきます。

Business Directory Plugin

海外の複数のブログで上位に紹介されていた(アフィリエイトのせいかもしれませんが)ことや、機能限定版が無料で使えることから試してみました。悪くはないと思います。有料リスティング機能なんかも充実しているようです。私は結局デザインが全く気に入らなかったので使わないことにしましたが、これはサイトの目的や人の好みによると思うので、もし時間があれば無料版を試してみる価値はあるかもしれません。

Directory(WPMU DEV)

こちらも複数の海外のブログで上位に紹介されていました。とはいえ、このプラグインを作っているWPMU DEVは大々的にアフィリエイトを展開していて、それによるところが大きいのだと思います。有料ですが、$19と安いので試してみましたが、あまりちゃんと動かなかったことや、他のWPMU DEVのプラグイン(100個くらいはある)でもレスポンシブデザインに対応していなくてそのページだけおかしくなったことがあった思い出があったりしたので、使わないことにしました。WPMU DEVのコンセプトは好きなので、ひとつひとつのプラグインの完成度がもっと高くなったら絶対に年間会員になろうと思います。

SabaiDirectory for Word Press

これは素晴らしいです。あまり紹介されていなかったため、3つのうちでは最後に試したのですが、最初に試していたらほかのものを試す必要はなかったでしょう。機能が豊富でショートコードのおかげで自由度が高く、デザインも優れていて、全てにおいて満足です。有料ですが$25なので安いです。ディレクトリだけではなくて、応用すれば幅広く使えそうで、楽しみです。ちなみに、買うときに気づいたのですが、なんとあのxoopsのonokazuさんの作品でした。優秀なわけですね。

今回は日本人作のプラグインが圧倒的に輝いていて少しうれしい気持ちになりました。

さて、がんばろう。

WordPressへの投稿とTwitterを連動させるプラグイン”WP to Twitter”

WordPressとTwitterを連動させたい!

Twitterアカウントをつくったので、WordPressとTwitterを連動させたい、つまり、WordPressに投稿したら、自動でTwitterに新着記事情報が投稿されるようにしたいと考えました。

Twitter連動プラグインはたくさんある模様

早速プラグインを検索してみたところ、結構たくさんあるようで、WP to Twitter、WordTwit、Simple Tweet、Twitter toolsなどなど。

WordPressとTwitterを連携させるプラグイン「WP to Twitter」の解説が丁寧でわかりやすそうだったので、WP to Twitterを使ってみることにしました。

Twitterアプリケーション登録ページでつまずく

解説を読みながら普通にプラグインの追加 → WP to Twitterを検索 → インストール → 有効化まではできました。

しかし、WP to Twitterを利用するためには、Twitterでのアプリケーション登録が必要とのこと。

めんどくさそうですが、登録項目は少なそうなので、解説通りやってみることに。

しかし・・・

“You must add your mobile phone to your Twitter profile before creating an application.”

とのことで、携帯電話を登録しないとアプリケーション登録ができないとのことでした。

これは、結構最近導入された仕組みのようで、解説されていません。

また、携帯電話を登録するのはなんか嫌だな・・・という気持ちもあったので、もうここであきらめようかと思いましたが、まあ、外に番号が出るわけでもないですし、家入さんみたいに普通に公開している人もいるくらいなので、しぶしぶ登録することに。

しかし・・・

どこを探しても、携帯電話を登録する場所がないのです。

仕方なく、さきほどの”You must add your mobile phone to your Twitter profile before creating an application.”でGoogle検索してみたところ、モバイル → 携帯メールアドレスの登録 → 認証でOKとのこと。

verify@twtr.jpに空メールを送って、URLクリックして認証成功しました。

再度、アプリケーション登録を試みたところ、今度は無事成功。よかった。

またTwitter側でつまずく

あとは、解説記事に従って、API Keyとか登録すれば完了だ・・・と思って進めていったところ、Consumer keyとConsumer secretはあるけど、Access tokenとAccess token secretが空欄で存在しない。

うーんと思いながら、注意深く画面を見ていると、どこかでcreateできますよと書いてある。

ちょっと探してみたところ、Application ManagementのAPI Keysタブのページの一番下に、生成ボタンがありました。

これで無事全ての設定を終えることができました。

まとめ

・ Twitterのアプリケーション登録をするためには、モバイルメールを登録しておく必要がある

・ Access tokenとAccess token secretは、あらかじめAPI Keysタブのページの一番下のボタンで生成しておかなければならない

これらさえきちんとやれば、解説記事通り簡単に導入できそうです。

そして、これが連動後初の投稿です。うまくいくといいな・・・

追記

※ と思ったら、短縮URLのエラーというのが出ました。

短縮しないというオプションを選択していたのでエラーが出る必要はないと思うのですが。

でも、それ以外にもっと大きな問題が。

このブログは、投稿記事名をURLに入れているのですが、どうやらその部分がURLエンコードされずに投稿されてしまう模様。

これだとTwitter上でURLが切れてしまい、クリックしても記事に飛べないので、一旦短縮URL設定をしてやり直してみます。

あとでプラグイン改造してURLエンコードさせよう。

※ とりあえず、短縮URLにgoo.glを選択して投稿したらうまくいきました。

※ wp-to-twitter.phpの408行目に

	$shrink = urlencode($shrink);
	$shrink = str_ireplace("%3a", ":", $shrink);
	$shrink = str_ireplace("%2f", "/", $shrink);
	$shrink = str_ireplace("%3f", "?", $shrink);
	$shrink = str_ireplace("%26", "&", $shrink);
	$shrink = str_ireplace("%3d", "=", $shrink);

を追加して、URLエンコードしました。

一行目だけだとURL全体にエンコードがかかってしまうので、:/?&=を元に戻す処理をつけています。

これで日本語URLでも短縮URLを指定しなくて大丈夫になりました。

やはり、海外製のプラグインは日本語URLとか想定していないので、結構大変ですね・・・。

WordPressできれいな行番号付きコードを表示するプラグイン “SyntaxHighlighter Evolved”

WordPressできれいにソースコードを表示したい

前回の投稿後、そもそもCSSのサンプルをblockquote(引用)タグで囲むのは間違っているなと思いました。

一方で、いろいろなブログで、PHPのソースコードやHTMLをきれいに行番号付きで表示しているのを見かけることを思い出し、そういうプラグインがあるのかな?と思って探してみると、見つかりました。

“SyntaxHighlighter Evolved” というプラグインが良さそうです。

もともとAlex Gorbatchevさん(おっ、ゴルバチョフか)が作成したSyntaxHighlighterというJavaScriptコードがあって、それをプラグイン化したもののようです。

とりあえず “SyntaxHighlighter Evolved” をインストールしてみる

この記事を書きながら、並行して”SyntaxHighlighter Evolved”をインストールしてみます。

まず、プラグイン → 新規追加で、”SyntaxHighlighter Evolved” を検索してみると、”SyntaxHighlighter Evolved” 以外にも “SyntaxHighlighter Evolved: Oracle11 Brush” とか、”SyntaxHighlighter – Spacegray” とか、”Goodbye Syntax Highlighter” など、たくさん出てきますが、素直に一番上にあるViper007Bondさん作の”SyntaxHighlighter Evolved”バージョン3.1.7をインストールして有効化します。

“SyntaxHighlighter Evolved” の使い方は?

“SyntaxHighlighter Evolved” の使い方は簡単で、cssであれば[

○○○

]
、HTMLであれば[

○○○

]、PHPであれば[

○○○

]のように、言語名をそのまま書いたショートコードでソースコードを囲めば良いだけです。

簡単ですね!

早速、前回の投稿のfont-familyの指定を[

]で囲んでみます(そのままだと格好悪いのでbodyタグに指定する形で)。

body{
font-family: "メイリオ", Meiryo, "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "Hiragino Kaku Gothic Pro", sans-serif;
}

おおっ、とてもきれいに表示されました。

これから重宝しそうです。

font-familyをメイリオに

さすがに自分で見ていても吐き気がしてくるので、きちんと日本語フォントを指定することにしました。

とりえあえず、style.cssにあるfont-family指定をすべて

font-family: “メイリオ”, Meiryo, “ヒラギノ角ゴ Pro W3″, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, sans-serif;

に変更。

ついでに、各エントリーのタイトルが大きすぎたので、h1のfont-size指定を48px → 30pxに変更しました。

h2のfont-sizeが30pxに指定されていたので、同じサイズというのも変だと思い、h2は24pxに変更。

これで少しはマシになったかな・・・。

ちなみに、font-familyの指定については、こちらのサイトが詳しくて参考になりました。

こちらのサイトによれば、

font-family: ‘Lucida Grande’, ‘Hiragino Kaku Gothic ProN’, Meiryo, sans-serif;

が良いとのこと。とてもスマートでいいですね。

個人的にはメイリオを優先したいので、

font-family: Meiryo, ‘Lucida Grande’, ‘Hiragino Kaku Gothic ProN’,sans-serif;

ですかね。

次回はこれにしよう。

それにしても、blockquoteのfont-sizeも大きすぎるな・・・ほんとに面倒。

テーマについて

twenty_thirteenさきほど、WordPressの標準テーマ”twenty thirteen”のまま最初の投稿をしてみましたが、やっぱり英語のテーマをそのまま使うと違和感がありますね。特にヘッダーのデザインやフォント、文字サイズ。もちろん、自分で修正すれば良いのでしょうが、最初から日本人・日本語向けにできている日本製のテーマがもっと増えるといいなと思います。

今、仕事でFX初心者講座というサイトを構築中ですが、こちらは、日本製のテーマを基に改造してつくっています。使用しているテーマはTCDというブランドの有料テーマなのですが、最初から日本人向けの落ち着いたデザインでつくられていたので、背景のサイズやフォントの種類は変えたものの、デザイン面は今のところ最小限の修正ですんでいます。

なお、TCD製のテーマはあちこちで絶賛されているように見えますが、これはアフィリエイトを使って販売しているからで、実際のところはもちろん良いのですが、絶賛というほどではなく、アフィリエイターの書く記事は割り引いて考えなければなりません。ただ、日本でテーマを販売している会社自体が限られていて、その中だけで考えるとクオリティは高いと思いますし、日本のテーマ業界を盛り上げてくれそうでもあるので、TCDの存在は非常に貴重です。

英語のテーマは、有料でクオリティが高いものがたくさんあります。日本でももっともっと増えていくと良いですね。

ブログ開設に当たって

仕事でWordPressに触れることが多くなりそうなので、WordPress関連で気づいたことを書き留めていこうと思います。

これまで、テーマやプラグインを検索してきましたが、

・ 日本語のテーマやプラグインは英語に比べると圧倒的に少ない
・ 英語のテーマやプラグインは日本語での情報が少ない

という問題があることに気づきました。

数少ない日本語のテーマやプラグインに加えて、英語のテーマやプラグインの紹介、使用してみた感想などを書いていこうと思っています。いずれは、自分でつくったテーマやプラグインも公開していければと思っています。